もっと知るには?

すでに世界160カ国以上でグリホサートを有効成分とする除草剤のデータが検証され、その結果、安全な使用が承認されています。ラベルの表示に従って利用する限り、グリホサートはヒトや野生動物、環境に不当なリスクをもたらすことはないというのが、世界の大多数の規制当局の結論です。もっと深くお知りになりたい方は、以下に掲載する研究や政府による検証をお読みください。

査読のある科学論文

Regulatory Toxicology and Pharmacology. 31: 117-165. Gary M. Williams, Robert Kroes and Ian C. Munro (2000). Williamsのレビューの要約を見るにはここをクリック

Reviews of Environmental Contamination and Toxicology. 167: 35-120. John P. Giesy, Stuart Dobson and Keith R. Solomon (2000). Giesy のレビューの要約を見るにはここをクリック

グリホサート関連の公表論文を広く集めたものを見るにはここをクリック

 

米国環境保護庁(EPA)の検証文書

EPA登録適格決定(Reregistration Eligibility Decision)ファクトシート

EPA, September 1993 / EPA 1993年9月/ 申請添付資料一式

各国政府の検証文書

日本
食品安全委員会農薬専門調査会の評価書「神経毒性、発がん性、繁殖能に対する影響、催奇形性及び遺伝毒性は認められなかった」(2016年3月24日)

欧州
有効成分グリホサートに関する検証報告書/植物保健常任委員会策定

ドイツ
BfRによるグリホサートの最新予備評価(2011年7月)

フランス
グリホサート物質に関するAFSSAの発表(2009)

オーストリア
オーストリア保健食品安全局(AGES)によるグリホサートに関する情報

オーストラリア
全国登録局(National Registration Authority)による検証(1996)

オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)の報告:アース・オープン・ソース(Earth Open Source:EOS)による「ラウンドアップと出生異常:国民は情報を知らされずにいる?」

規制最新情報:APVMAは現在のオーストラリアの一日摂取許容量(ADI)の見直しの必要を認めず

世界保健機関の検証文書

グリホサートに関するWHO環境保健基準(1994年)

FAO/WHO共同評価(2004年Part II-毒性学)グリホサートの一日摂取許容量(ADI)に関する情報

WHOグリホサートおよびAMPAに関する飲料水ガイドライン

その他の検証文書

グリホサートに関するまとめを、ウェブ上のEXTOXNETで見ることができます。これは、カリフォルニア大学デイビス校、オレゴン州立大学、ミシガン州立大学、コーネル大学、アイダホ大学の共同事業です。 http://ace.ace.orst.edu/info/extoxnet/pips/ghindex.html