ダイズ種子

ダイズの起源は中国にあります。西半球でダイズの栽培が始まったのは1800年代終わりから1900年代初めのことです。1920には米国のダイズ栽培は約100万エーカー(約40万ヘクタール)でした。今日ではダイズは、ブラジルでは同国最大の作物として7,200万エーカー(約3,000万ヘクタール)で、米国では第2位の作物として7,000万エーカー(約2,800万ヘクタール)で生産されています。

ダイズはマメ科の植物です。タンパク質と油分に富み、人の食料としても、家畜の飼料としても非常に高い利用価値があります。実際、60ポンドブッシェルのダイズから48ポンドのダイズタンパクミールと11ポンドのダイズ油がとれます。また、ダイズは空気中の窒素を土壌に取り込むという点でも有用です。これらのメリットから、農業生産者は積極的にダイズを生産するようになりました。

ダイズの栽培が広まるにつれ、農業生産者、大学、種子企業などが、生育能力や、様々な気候条件への適応能力の改善に取り組んできました。こうした育種プログラムに重点を置いた結果、今では米国のほぼすべての州、および南米のほぼ全域で栽培されています。

モンサント・カンパニーは従来品種と遺伝子組換え品種の両方のダイズを生産者に提供しています。製品ラインアップは以下の通りです。

  • Roundup Ready 2 Yield® soybeans
  • INTACTA RR2 PRO® soybeans
  • Vistive® Gold soybeans