2012年、たんぱく源として消費されたダイズの量は、世界で1億8,100万トンに上ります。これは過去最高であり、1997年から100%増加しています。現在の人口動態と中間所得層におけるたんぱく需要の増加を考えると、世界は今以上のダイズを必要とすることになると予想されます。

このような状況を背景に、モンサント・カンパニーは、ダイズの潜在的生産能力を雑草や害虫、病気から守ることで生産者がより多く収穫できるように支援する様々なプロジェクトに取り組んでいます。ダイズの研究開発パイプラインには、ダイズに雑草管理が容易になる除草剤耐性の形質を付与する、ダイズ畑に食害を与える害虫から守る、より質の高いダイズ油を生産できる、などのプロジェクトがあります。

モンサント・カンパニーのダイズ研究開発パイプライン・プロジェクトに関する詳しい内容は、以下の動画をご覧ください。

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開発中のプロジェクトの商業化は、規制当局による承認結果など様々な要因により左右されます。

すべての商標は、モンサント・カンパニー、または子会社が保有します。