トウモロコシは生産量と消費量が世界で最も大きい作物です。穀物として10億トン近くが生産され、9億3,000万トン以上が人と家畜によって消費されています。トウモロコシの生産量と消費量は、25年足らずのうちに約4億7,500万トンから倍増しました。消費量に対応した生産量が世界で必要とされているのは明らかです。

農業生産者はトウモロコシの栽培期間中ずっと、雑草、害虫、病気などあらゆる課題に直面します。これら複雑に絡み合う課題こそ、生産者がより多くの収穫を得ることができるようモンサント・カンパニーがトウモロコシの研究開発パイプラインに10数件ものプロジェクトをもって取り組んでいる理由です。

モンサント・カンパニーのトウモロコシ研究開発パイプライン・プロジェクトに関する詳しい内容は、以下の動画をご覧ください。

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開発中のプロジェクトの商業化は、規制当局による承認結果など様々な要因により左右されます。

すべての商標は、モンサント・カンパニー、または子会社が保有します。