モンサント・カンパニー、FORTUNE誌の「2018年世界で最も賞賛される企業」リストに選出

2018/01/24

化学業界部門では第2位に

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ミズーリ州セントルイス(2018年1月19日) ― モンサント・カンパニーは、FORTUNE誌の「2018年世界で最も賞賛される企業(World’s Most Admired Companies)」に5年連続で選出され、化学業界部門では第2位となりました。

モンサント・カンパニーの会長兼最高経営責任者であるヒュー・グラント(Hugh Grant)は、「世界で働く情熱を持った2万人以上の社員による功績が認められ名誉に思います」とした上で、「私たちは食料安全保障、水不足や気候変動といった現在および将来におけるグローバルな課題解決に向けて日々取り組でいます。この取り組みの助けとなる新たな農業ツールを絶え間なく開発していることが選出理由に繋がったと嬉しく思います」と述べました。

FORTUNE誌の「世界で最も賞賛される企業」ランキングは、企業調査と1,500人の上級管理職、取締役、アナリストによる評価に基づくものです。調査参加者は、「革新性」、「製品の質」、「才能ある人材の定着率」および「地域社会と環境に対する責任」のランキングを評価します。モンサント・カンパニーを含む「世界で最も賞賛される企業」に選出された企業のリストは、オンラインで発表されているほか、FORTUNE誌2月号にも掲載されます。

グローバルで協調的な職場環境で、多様性のあるアイディアを尊重するモンサントのコミットメントは、様々な第三者機関から「employer of choice(選ばれる企業)」として評価を得ています。最近では、人権団体Human Rights Campaignが「Best Places to Work for LGBT Equality(LGBTに平等な企業)」に、Working Mother誌が「働く母親にとってのベスト100社」に、Glassdoorがヒュー・グラントを「2017年最高ランクCEOの一人」に、サイエンス誌が「世界でトップの科学企業の一社」にモンサントを選出しています。

モンサント・カンパニーについて

モンサント・カンパニーは、人口が増え続ける世界の人々に必要な食料を供給するために役立つ広範囲なソリューションを提供することに取り組んでいます。当社は、果物や野菜からトウモロコシ、ダイズやワタといった主要穀物まで、農業生産者が十分な量の栄養のある食料を生産するのに役立つ様々な種子を生産しています。当社は、農業生産者が、天然資源を保全し、農業を改善するためのデータを用い、水や他の重要な資源をより効率的に使用し、そして作物を害虫や病気から守るために役立つ持続可能な農業ソリューションを提供するため尽力しています。プログラムやパートナーシップを通じ、当社は、農業生産者、研究者、非営利団体、大学など、世界的な課題に取り組む人々と協力し合っています。モンサント・カンパニーとその取り組み、および問題解決のため献身的に取り組んでいる20,000人を超える従業員についての詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。ツイッターフェイスブックもご覧いただけます。

 

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