日本モンサント株式会社 「2017年度 遺伝子組換え作物見学会のご案内」

2017/07/06

日本モンサント株式会社では、恒例の遺伝子組換え(GM)作物の試験栽培の見学会を、弊社の研究農場(茨城県稲敷郡河内町)で実施いたします。

日本は海外から大量のトウモロコシ、大豆、ナタネを輸入しており、その数量は合計で年間約2,000万トンに及びます。そしてその約8割(約1,600万トン、日本のコメ生産量の約2倍)がGM作物と推定され、輸入されたGM作物は食品原料、飼料原料として利用され、日本の食生活の安定に大きく貢献しています。しかし日本国内ではGM作物の商業栽培は行われておらず(観賞用の花卉を除く)、そのためGM作物とは一体どの様なものなのか、その生育、栽培の様子や、メリットをご覧いただける機会は希少です。

弊社では毎年、ラウンドアップ除草剤をまいて雑草だけを効率的に防除できるGM大豆(除草剤耐性大豆)と、作物自体が害虫への抵抗性を持っているために殺虫剤の使用量を減らすことができるGMトウモロコシ(害虫抵抗性トウモロコシ)を試験栽培し、見学会を開催して一般公開しております。是非この機会をGM作物に関する情報収集や学びの場としてご活用いただけますよう、ご案内申し上げます。

< 過去の見学会の様子(弊社ブログhttp://monsanto-hojo.blogspot.com/ より>

<スケジュール> (記載されている時間は常磐線佐貫駅での集合、解散時間の目安です)

1. 8月8日(火) 10:00~13:00
2. 8月9日(水) 10:00~13:00
3. 8月22日(火)10:00~13:00
4. 8月24日(木) 10:00~13:00 ※24日は、室内での説明と質疑応答は無く、圃場での作物見学のみになります

 * 上記のスケジュールから、第1希望から第3希望まで選択してください。定員に達し次第、締め切りになる日があるため、必ずしも第1希望日に参加できない可能性がありますのでご了承ください。日にちが確定しましたら、ご連絡をいたします。
 * 各日程とも最少催行人数は10名です。最少催行人数に満たない場合には開催中止となる可能性がありますのでご了承ください。
 * 各日程とも1回あたりの定員(25名)に達し次第受付終了となりますのでご了承ください。

【集合場所】

JR常磐線佐貫駅(上野駅から50分程度)東口、マクドナルド前
集合後、弊社手配の送迎バスで農場へ移動します(約20分)。送迎バス乗り場・時刻等は、後日お申し込み頂いた方へ個別にご案内します。

【開催場所】

日本モンサント株式会社河内研究農場 (茨城県稲敷郡河内町)

【内容】

1. 事務所内で、遺伝子組換え作物に関する説明と質疑応答 (約1時間)
2. 遺伝子組換え大豆とトウモロコシの圃場見学 (約1時間)
※8月24日は2のみとなりますのでご注意ください

(参考)
・遺伝子組み換え作物見学会のブログ(2013年より新設)
http://monsanto-hojo.blogspot.com/

【申込方法】

別紙申込み用紙に必要事項をご記入の上、日本モンサント株式会社広報部までFAXまたはEメールでお申し込みください。Eメールで申込みの場合は必ず題名の頭に【見学会】と入力し、申込書を添付するか、申込書に記入すべき必要事項を記載してください。

【お問い合わせ先】

日本モンサント株式会社広報部 担当:木下/松本
TEL:03-6264-4824 FAX:03-3566-5411
E-MAIL:bio.info@monsanto.com

当日の注意事項

  • 当日は担当者の指示に従い行動していただきますようお願いいたします。
  • 圃場は陽射しが大変強くなります。各自必要に応じて帽子やタオル、靴下、日焼け止めなどの対策をお願いします。
  • 雨天は決行します。ただし、雷雨、豪雨、台風などで安全上の懸念がある場合、畑の見学が出来ない事がございますので予めご了承ください。
  • 圃場へご入場いただく際には、弊社用意の圃場専用長靴に履き替えていただきます。必要に応じて靴下などをご着用ください。また畑に入りますので動きやすく汚れが気にならないような服装をお勧めします。
  • 写真撮影は圃場のみとさせていただきます。ブログやSNS(FacebookやTwitterなど)へご掲載いただけますが、その際には弊社スタッフにご連絡をお願いします。動画はご遠慮ください。尚、印刷物、ウェブサイトへご使用の際には別途ご相談ください。