モンサントの株主がバイエルとの合併を承認

2016/12/22

- 農業分野におけるグローバルリーダーを創造するための合併における重要な節目

- 取引のクロージングは2017年末までと想定

本文書の正式言語は英語であり、その内容につきましては英語を優先します。原文は本社のウェブサイトをご参照下さい。

米国 セントルイス、2016年12月13日 -米国モンサント社(NYSE:MON)(以下「モンサント」)は、本日開催された臨時株主総会において、同社株主がドイツ・バイエル社(以下「バイエル」)の完全子会社とモンサントとの合併を承認したと発表しました。合併契約の条件の下、モンサント株主は合併のクロージング時に現金で1株当たり128ドルを受け取ります。

「私たちは、株主からこのように強い支持を得られたことを嬉しく思います」とモンサント会長兼CEOのヒュー・グラントは述べました。「これは、私たちの2つの補完し合う会社が結びつくことで、農業の未来のために共有のビジョンを果たすに当たっての重要な節目です。私たちの専門性と資源を集結し、この共有のビジョンを推進することによって、私たちは世界中の生産者に利益をもたらすために、より一層協働し、気候変動や食糧不足といった広範囲のグローバルな課題解決の助けとなることができるのです」

「今回のモンサント買収は、この統合によって、農家および農業業界全体が今日そして将来にわたって直面し、拡大する課題解決の助けとなり得るはずである、という私達の強い信念によって推し進められてきたものです」と、ドイツ・バイエル社社長のヴェルナー・バウマンは述べました。「バイエルとモンサントは共に、私たちの顧客が必要としている新しく革新的なソリューションを提供できるはずです。私たちは、取引を完了させ、統合の成功を確実にするためにモンサントと緊密に協働することを楽しみにしています」

株主投票の仮の集計表に基づくと、臨時総会の基準日である2016年11月7日時点の発行済株式総数の約75%を占める投票総数のうち、約99%が合併賛成に投票しました。モンサント株主は、この統合に関連して、同社の任命された役員達に対して支払われる可能性のあるもしくは支払われるであろう対価を、(法的拘束力のない)勧告ベースとして承認するという提案も承認しました。全ての議題項目についての最終的な投票結果は、会社のForm 8-KにおいてSECに提出され、以下サイトにおいても閲覧可能になります。www.monsanto.com/investors

今回の取引には、必要な規制当局の承認の受領を含む一般的なクロージング条件が課せられています。バイエルはモンサントのサポートを受けながら、現在までに、米国ハート・スコット・ロディノ法の届出を含む複数の届出を提出しています。クロージングは2017年末までと想定されています。

注意

提案された取引についての詳しい情報はインターネットでご覧になれます:
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