2015 会計年度第2 四半期の業績は、予想範囲内と発表

2015/04/30

農業関連事業を取り巻く環境は厳しいものの、バランスの取れたポートフォリオが、将来の成長を可能にする投資を実行しながら、2015 会計年度通期の成長達成を牽引

- イノベーションが弊社の強みを際立たせ、オンゴーイングベースでの一株当たり利益(EPS)を2019 年までに2 倍以上にする5 カ年計画の達成に向けて牽引
- 上市後2 年目のIntacta RR2 PROTM は極めて好調で、作付面積は1,500 万エーカーに拡大
- 通期の一株当たり利益(EPS)とフリーキャッシュフローは、予想範囲の下限になる見込み

 2015 年4 月1 日 ミズーリ州セントルイス(米国)

モンサント・カンパニー(ニューヨーク証券取引所:MON)は、2015 年度の上半期を終え、上市後2 年目のIntacta RR2 PROTMダイズの好調な業績、Roundup Ready 2 XtendTMダイズの商品化準備の進展や、トウモロコシ作付面積が減少する状況下にあっても農業生産者の皆様が最新のイノベーションを導入されていることによるグローバルでのトウモロコシ事業の地域拡大継続など、長期的な成長を牽引する重要な目標における前進が続いていることを強調しました。2015 会計年度の一株当たり利益(EPS)とフリーキャッシュフローは、農業関連産業を取り巻く厳しい環境下でのトウモロコシの作付面積の減少と米ドル高の進行により現在は予想範囲の下限を推移していますが、当初予想の範囲内に収まるとの見通しを発表しました。

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モンサント・カンパニーは、人口が増え続ける世界の人々に必要な食料を供給するために役立つ広範囲なソリューションを提供することに取り組んでいます。弊社は、果物や野菜からトウモロコシ、ダイズやワタといった主要穀物まで、農業生産者が十分な量の栄養のある食料を生産するのに役立つ様々な種子を生産しています。弊社は、農業生産者が、天然資源を保全し、農業を改善するためのデータを用い、水や他の重要な資源をより効率的に使用し、そして作物を害虫や病気から守るために役立つ持続可能な農業ソリューションを提供するため尽力しています。プログラムやパートナーシップを通じ、弊社は、農業生産者、研究者、非営利団体、大学など、世界的な課題に取り組む人々と協力し合っています。モンサント・カンパニーや弊社の取り組み、および問題解決のため献身的に取り組んでいる20,000人を越える従業員についての詳細は、discover.monsanto.com および monsanto.comをご覧ください。ツイッターのwww.twitter.com/MonsantoCoやブログのwww.monsantoblog.comのBeyond the Rows®、或いは、弊社のNews Release RSS Feedを購読されますと、さらに詳細な情報をご覧いただけます。

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